設計メモ|日常編

取り残される不安(FOMO)って、LINE運用にも似てるなと思った話

シールの流れを見ていて、
少し気になっていた「取り残されるかもしれない」という感覚。

周りが動いているように見えると、
なんとなく焦ってしまうあの感じ。

よく考えてみたら、
これってLINE運用の中でも似た瞬間があるなと思いました。


「今動かないと間に合わないかも」という空気

LINEの配信をしていると、

  • クリックが少ない
  • 反応が思ったよりない
  • 他の人の成果が目に入る

そんなタイミングで、
つい何か追加したくなったり、
急いで次の施策を考えたくなることがあります。

でも、それって本当に必要な施策なのか、
それとも「置いていかれたくない」という感情なのか、
時々わからなくなることもあって。

今回のシールの話を見ていて、
その感覚に少し似ているなと思いました。


FOMOは悪いものじゃなくて、“行動のきっかけ”

マーケの視点で見ると、
FOMOって決してネガティブなだけじゃなくて、

「気になっている」
「参加したい」
「同じ体験をしたい」

という前向きな気持ちの裏返しでもある。

LINEでも、

限定配信
先行案内
カウントダウン

みたいな仕組みが動くのは、
人がその感覚に自然と反応するからなんだと思います。


でも、焦りから設計を増やすと疲れてしまう

今回のシールの流れを見ながら、
もうひとつ思ったことがあります。

それは、
不安を消そうとして“やること”を増やしすぎると、
逆に疲れてしまうということ。

LINE運用でも同じで、

特典を増やす
文章を増やす
新しい施策を足す

という方向に行きがちだけど、
本当は

  • 配信タイミング
  • 文章の見え方
  • 行動しやすい導線

を少し整えるだけで変わることもある。

今回、私自身も
配信時間を見直すことで
少し違う景色が見えそうだなと感じました。


不安を消すんじゃなくて、設計に変えていく

取り残されるかもしれない、という気持ち。

それに気づいたからこそ、
「じゃあ何を増やすんだろう?」じゃなくて、
「何を整えるんだろう?」って考えるようになりました。

LINE運用って、
新しいことをどんどん追加するより、
小さな調整を積み重ねる方が
結果的にやさしく続く気がしています。


今日の設計メモ

FOMOはなくすものじゃなくて、
“気づいたら設計に変えていくもの”。

そう思えたことで、
少しだけ気持ちが軽くなりました。

また結果が出たら、
その時の気づきも残しておこうと思います。

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